R8.10月度 2歳児 とうきょうすくわくプログラム報告
10月13日
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2歳児 とうきょうすくわくプログラム報告
第4回
〇テーマ
運動あそび
令和8年10月8日
【問いを考える】
広いグラウンドで思い切り体を動かしてみよう!「こんなに広いところで、どんな動きができるかな?」
設置された運動遊具を使い、走る・上る・ジャンプするなど、子ども自身が動きを考える。
【環境をデザインする】
サッカーグラウンドという広い空間を使い、思い切り身体を動かす経験・楽しさを味わう。また、初めての運動遊具を前に、どの様に自分の身体を使って進んで行くのか、子ども達自身で考え、楽しみながら取り組めるようにする。
【探究活動を実践し記録する】
運動遊具をサーキット風に設置し、見本を見せてから活動を開始したが、保育者の見本通りに進む子、自分なりの動きで進む子と様々。これまで室内で行ってきた運動遊びよりも一層ダイナミックな動きで走る・上る・ジャンプなどを楽しんでいた。また、くぐる・またぐ等の動きを引き出す為の遊具は、踏切に見立てて「カンカンカン」と言いながらバーを上げ下げするなど、子ども達が考えた遊びも取り入れて進んでいた。
【振り返り】
初めて電車に乗ってグラウンドに向かい、静かに電車に乗るという公共のマナーを子ども達なりに守っていた。グラウンドに到着すると、広さに興奮する姿があり、思い切り走り回るなど、表情や動きから喜びが溢れていた。屋外で人工芝に触れながらのびのびと活動し、室内よりもダイナミックな動きを見せる姿が見られ、開放的な気分で気持ち良く身体を動かしていた。




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