top of page

R8.7月度 とうきょうすくわくプログラム報告 1歳児

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

R8.7月度 とうきょうすくわくプログラム報告 1歳児

〇テーマ

 体を使ってチャレンジ!〜指先から全身へ〜

 

第1回 令和8年7月15日

 

 【問いを考える】

 指を使うとどんな遊びができるかな?紐通し遊びやマグネット遊びを通してどんな動き方ができるかな?

 子どもたちの動作,表情を元に問いとする。

 

 【環境をデザインする】

 紐通し玩具、マグネット玩具を準備し、それぞれ少人数で遊び込める環境を整える。

 

 【探究活動を実践し記録する】

  7月はマグネット玩具と紐通し玩具を用いて探究活動を実施した。

  マグネット玩具では、「くっつく」「離れる」という性質に気付き、何度も付けたり外したりして試していた。また、つなげたパーツを持ち上げたり並べたりして、自分なりに形を作る姿も見られた。

  紐通しでは、穴の位置をよく見ながら通そうと何度も挑戦していた。月齢が低い子は通すことは難しく玩具の手触りを楽しんでいた。

  活動を通して、指先を細かく使う動きだけでなく、玩具を運んだり、手を伸ばしたり、立ったり座ったりと全身を使って遊ぶ姿も見られた。一人ひとりが試行錯誤しながら遊びを楽しむ様子を、写真や動画に記録し、次回の活動につながる気付きとしてまとめた。

 

 【振り返り】

  マグネット玩具や紐通しを通して、子どもたちは自分から興味を持って遊びに取り組み、繰り返し試したり工夫したりする姿が見られた。

 指先を使った細かな動きを楽しむだけでなく、立ち上がって作品を見せたり、玩具を運んだり、友だちの遊びを真似したりするなど、全身を使って主体的に遊ぶ姿にもつながっていた。 


 
 
 

コメント


bottom of page