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R8.7月度 とうきょうすくわくプログラム報告 2歳児

  • 2 時間前
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R8.7月度 とうきょうすくわくプログラム報告 2歳児


〇テーマ

 運動あそび

 

第1回 令和8年7月10日


 【問いを考える】

 フラフープやミニフープを使った遊びの中で、子ども達はどのように「やってみたい」「できた」を積み重ね、体の動きを広げていくのか。

 活動内容:フープくぐり・ミニフープでドライブ・何色のお家かな?ゲーム・ミニフープでバランス遊び・でこぼこマットロードを歩いてみよう


 【環境をデザインする】

 色がわかるようになってきた子ども達に、導入として「どんないろがすき」のパネルシアターを見せることで、色への興味→好きな色のフープを自分で選ぶ→フープ遊びへと繋げる。また色々な色・大きさの違うフープを使うことで体の動かし方や遊びが広がるようにする。


 【探究活動を実践し記録する】

 自分で好きな色のミニフープ選び、ハンドルに見立ててドライブをしたり、ミニフープを握ってバランスをとりながらでこぼこのマットの上を歩く姿があった。大きなフープくぐりでは、保育者がフープをくぐる見本を見せた後、真似してくぐっていたが、1人の子がハイハイでくぐり始めると、後に続く子達が真似をしてハイハイでくぐっていた。

 

【振り返り】

 保育者が提案した動きから、子ども自身で考えた動きへと発展したことで、他児も真似する姿があり、遊びの広がりを間近で感じた。活動する中で、走り回ることは想定していたが、一通方向で走る際、急遽保育者が踏切役や信号役になってルールを発展させた事で、子ども達も一層楽しめている様に感じた。


 
 
 

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