R8.8月度 とうきょうすくわくプログラム報告 2歳児
- 8月10日
- 読了時間: 2分
〇テーマ
運動あそび
第1回 令和8年 8月7日
【問いを考える】
「のぼって、わたって、からだをいっぱい動かそう!」 ~やってみたい!が広がる運動あそび~
子どもたちは、設置された運動遊具と向き合う中で、どのように自分なりの遊び方や体の動かし方を見つけていくのだろうか。
【環境をデザインする】
自分の身体を上手く使いながら、またぐ・ジャンプ・バランスをとる・渡る・上り下り・転がるなどの動きが広がるように、様々な遊具を設置する。
また、子どもの様子に合わせて、遊具の設置方法を変え、難易度を上げたり、更に動きが広がるように工夫する。
【探究活動を実践し記録する】
あえて見本を見せずに開始したが、一本橋から落ちないように横向きでバランスをとりながら歩く姿や、このぐらいの高さならジャンプして下りられそうと判断した様子で飛び下りたりと、楽しみながらも自分の身体を上手く使いながら取り組んでいた。
また、遊具の設定を変えて難易度を上げると、一回目の設定とはまた違った身体の動きを見せたり、友達の動きを見て「自分にもできるかも」と真似する姿も見られた。
【振り返り】
2チームに分かれて行ったが、子ども達の入れ替えや遊具の設定変えをしたことで、それぞれ4パターンの遊びを楽しむことができ、飽きずに取り組んでいた。設定変えをした際には、一回目の設定で遊ぶうちに自信を得た様子で、よりダイナミックな動きが見られていた。



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