R8.9月度 とうきょうすくわくプログラム報告 1歳児
3 日前
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R8年度とうきょうすくわくプログラム報告 1歳児
第3回目
令和8年9月9日
〇テーマ
体を使ってチャレンジ!〜指先から全身へ〜
「問いを考える」
ブロックで作った一本橋を渡る経験を通して、子どもたちはどのような方法で落ちずに進めることに気付くのだろうか。どうやったら渡れるかな?子どもたちの表情を元に問いとする。
「環境をデザインする」
レンブロックを準備。大きめのブロックで自分たちで橋づくりができるよう、保育者と共に考え動ける環境を整える。
「探究活動を実践し記録する」
子どもたちがどんな動きをし、どんな場面で発見、気付きがあったかを写真やメモ,動画で記録する。
「振り返り」
今回の活動を通して、子どもたちはレンブロックを自由に積んだり、並べたり、組み合わせたりする中で、それぞれに思い思いの形を作って楽しんでいた。遊び方を限定せずに環境を用意することで、自分で考えながらブロックに触れ、試してみる姿が見られた。
その後、保育者がブロックをつなげて一本橋を作ると、子どもたちは興味を持って橋の上を歩こうとし、足元を確認しながら進んだり、バランスを取りながら渡ったりする姿が見られた。同じ一本橋でも、慎重に進む子や繰り返し挑戦する子など、一人ひとり異なる姿が見られた。
今回の活動から、「どうしたらできるかな」と考えながら遊ぶ経験が、身体の使い方を試したり、新しい発見につながったりすることが分かった。今後も、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にし、自由に試したり、遊びを発展させたりできる環境を整えていきたい。





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