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R8.9月度 とうきょうすくわくプログラム報告 2歳児

9月14日
読了時間: 2分

2歳児 とうきょうすくわくプログラム報告 

第3回

〇テーマ

 運動あそび

 

令和8年9月11日

 【問いを考える】

 「のぼって、わたって、からだをいっぱい動かそう!」 パート2

 前回と同じ運動遊具・環境設定の中で、子ども達はどのように動き方を変えたり工夫したりするのだろうか。

 【環境をデザインする】

 前回と同じ遊具やサーキットの配置を設定し、子どもが以前の経験を思い出しながら、見通しを持って遊べるようにする。保育者は、子ども自身が動き方を考えたり、前回の経験を活かして再挑戦したりできるよう見守る。また、友達の動きを見たり真似したりする中で、自分なりに動き方を工夫できるような環境を整える。

 【探究活動を実践し記録する】

 前回の経験を活かし、慣れた様子でスピード感を持って取り組む姿があった。また動きのバリエーションも子ども達自信から発展させ、「カニさん歩きでやってみる」「ワニさんの真似だよ」など、ただ歩いて進むだけではなく、横向きになったり腹這いになって進む事を楽しんでいた。

 【振り返り】

 今回も2チームに分かれて行い、遊具を組み換えながら様々なパターンの遊びを楽しんだが、得意な遊具の設定がある様で、「これがやりたい」などの要望があった為、活動の後半は好きなコースを自由に行き来できるように促すと、一層一人一人が自信を持って取り組む姿が見られた。また、前回よりも、前の友達との距離感を保とうとする姿も見られ、前がつまっている時には少し間をあけて待つなどの成長が見られた。 


 
 
 

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